研究・診療グループ紹介
千葉大学医学部小児科学教室には以下の臨床/研究グループがあり、各々が専門外来も担当しています。
- 免疫グループ
- 河野陽一教授、下条直樹准教授をリーダーに、気管支喘息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患や免疫異常症,自己免疫疾患を中心に診療・研究をおこなっています。
- 内分泌グループ
- 高谷具純医員をリーダーに、クレチン症,バセドー病などの内分泌疾患や糖尿病,カルシウム代謝異常症を中心に診療・研究をおこなっています。
- 感染症グループ
- 石和田稔彦講師をリーダーに、呼吸器感染症,尿路感染症と化学療法中の患者の真菌感染症などを中心に診療・研究をおこなっています。
- 神経グループ
- 藤井克則講師をリーダーに、てんかん、脳性麻痺、発達障害、脳変性疾患、筋疾患などを中心に診療・研究をおこなっています。
- 循環器グループ
- 江畑亮太助教をリーダーに、先天性心疾患、川崎病、心筋炎、心筋症などを中心に診療・研究をおこなっています。
- 血液腫瘍グループ
- 落合秀匡助教をリーダーに白血病などの血液腫瘍疾患や血友病などを中心に診療・研究をおこなっています。
- 新生児グループ
- 岩倉英雄助教を中心に、NICU/GCUにおいて新生児医療をおこなっています。
- 代謝肝臓グループ
- 先天代謝異常症の診断と治療を行っています。
現在大学にメンバーがおりませんが、千葉県こども病院と共に新生児マススクリーニング異常の精査施設となっています。