講演会・セミナーのお知らせ

このページでは、当小児科関連の「講演会・セミナー」等のお知らせを掲載します。
現在、下記の「講演会・セミナー」が開催される予定となっております。
初期研修医の先生方、千葉大学附属病院以外の小児科後期研修医の先生方も大歓迎です。

2008年5月1日現在:開催予定の講演会・セミナーはありません。

千葉大学小児科研修医向けプログラム
すぐ使える! 小児救急集中セミナー 2007

日時
  • 第1回:2007年11月24日(土)終了
  • 第2回:2008年1月26日(土)終了
  • 第3回:2008年3月15日(土)終了

全3回 各回すべて午後2時~5時
場所
千葉大学病院第3講堂 および 小児科外来(予定)
概要
小児科は卒後研修の必修科目です。その中でも、小児救急とそれに引き続く小児集中治療、すなわち重症小児患者管理は、特に重要な研修分野の一つです。
今回、千葉大学小児科研修プログラムの一環として、大学病院および千葉県内の初期研修医を対象とした小児救急集中治療に関するセミナーを開催します。
当日は講義を受けるだけでなく、受講者全員が実際に手を動かして実技指導を受けることが出来ます。また、症例検討の時間も設けてあります。初期研修医だけでなく、後期研修医等希望者も広く参加可能としますので、奮ってご参加ください。
テーマ
  • 第1回 循環管理 ~ショックの治療は酸素供給から~
    ショックの認識と治療(ショック患者のトリアージ)/
    酸素供給理論/
    骨髄路確保と中心静脈路確保/
    症例検討(救急・集中治療の分野で診断や治療に難渋した症例をご提示ください)
  • 第2回 呼吸管理 ~呼吸不全の治療は全身管理から~
    呼吸不全の認識と治療(呼吸不全患者のトリアージ)/
    呼吸機能理論/
    人工呼吸器と加湿器とカプノメータ/
    症例検討
  • 第3回 中枢管理 ~脳炎脳症の治療は外傷管理から~
    中枢神経集中治療と小児外傷総論/
    脳炎脳症の管理/
    救急医療の枠組みと集約化/
    脳死と終末期医療
講師
清水直樹先生国立成育医療センター手術集中治療部医長)
清水先生は、1990年に千葉大学医学部を卒業され、同附属病院および関連病院での小児科研修後、国立小児病院麻酔集中治療科レジデント、カナダ・トロント小児病院集中治療部臨床フェロー・救急部臨床フェローを経て、2006年より現職をつとめられています。
ご専門は小児集中治療・小児救急医療、小児蘇生学の教育と研究であり、日本にPALS(Pediatric Advanced Life Support:小児二次救命処置法)のシステムを導入したメンバーの一人です。公式 PALS Instructor として各方面で活躍されています。
主催
千葉大学小児科
共催・後援(予定)
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク、千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、10月末日までに下記の連絡担当者へメールでお申し込みください。
受講人数は20人程度の予定です。応募人数を超えた場合早期に締め切りをさせて頂く場合がございますのでご了承ください。できれば3回連続の受講をお勧めしますが、単回参加も可能です。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp
電話
043-226-2144

開催済み 講演会・セミナー

開催済み 講演会・セミナー』のページにまとめて掲載してあります。