開催済み 講演会・セミナー

以下の講演会・セミナーは終了いたしました。参考のために掲載いたしております。

なお、このページに記載の日時、講師やそのプロフィール(所属・肩書き等)など、各データは記載/開催当時のものです。現在は異なっている場合がありますのでご了承ください。
リンク先のリンク外れ等もあり得ますのでご了解いただければと思います。

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2009 第5回

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナーの第4、5回目のご案内です。
いずれも、初期研修医だけでなく、後期研修医その他にも役立つ内容ですので、是非ご参加ください。

第5回『小児神経疾患のMRI診断 -急性期疾患を中心に-』
講師
大場 洋先生(帝京大学 医学部 板橋キャンパス放射線科学講座准教授)
内容
5回目は、神経放射線診断、小児神経診断をご専門とされ、多くのテキストも執筆なさっている大場先生に、小児神経疾患の画像診断についてご講義いただきます。
今回は、先生のご厚意にて、ご講義の後に症例相談のお時間を頂くことができました。診断に苦慮する症例の画像がありましたら、お持ちになってください。(事前にお伝え頂ければ有難いです)
日時
2010年2月26日(金) 19:00〜 終了
場所
千葉大学病院3階 第3セミナー室
いつもとは会場が異なりますのでお間違えのないようお願いします。当日は案内を掲示します。
千葉市中央区亥鼻1-8-1 大学病院バス停下車(→詳しいアクセス方法
対象
千葉県内の研修医(希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2009 第4回

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナーの第4、5回目のご案内です。
いずれも、初期研修医だけでなく、後期研修医その他にも役立つ内容ですので、是非ご参加ください。

第4回『国際保健医療に必要な技術とは何か?―小児保健を中心としてー』
講師
仲佐 保 先生 (国立国際医療センター 国際医療協力局)
内容
4回目は、国際医療の分野の第一線でご活動されている仲佐先生にご講演いただきます。
国際医療に興味をお持ちの方、自分にも何かできないかと考えている方、学生の方々も大歓迎ですので、是非ご参加ください。
日時
2009年12月9日(水) 19:00〜 終了
場所
千葉大学病院小児科外来 カンファレンスルーム
千葉市中央区亥鼻1-8-1 大学病院バス停下車(→詳しいアクセス方法
対象
千葉県内の研修医(希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2009 第3回

9月30日(水)に、“細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会を支援するネット・ちば”との共催で、以下の講演会を開催することになりました。
一般市民の方々も参加される会ですので、最新の情報をわかりやすく話していただけると思います。是非ご参加ください。
以降のセミナーは決まり次第順次このページにアップします。

第3回『パンデミックインフルエンザと肺炎球菌の関係について(仮題)』
日時
2009年9月30日(水) 19:00〜21:00 終了
場所
千葉大学医学部本館 第三講義室
千葉市中央区亥鼻1-8-1 千葉大学医学部バス停下車
講師
Dr. Keith Klugman米国エモリー大学 教授)※(同時通訳で聞くことができます)
内容
Dr. Klugman は南アフリカで肺炎球菌結合型ワクチン(9価など)の治験をされたり、パンデミックインフルエンザと肺炎球菌の関係などを研究されている、肺炎球菌研究の第一人者です。
今回は、現在流行中の新型インフルエンザと、二次感染として重要な肺炎球菌感染症に関して、最新の情報をお話いただく予定です。
対象
千葉県内の研修医(希望者はどなたでも)
主催
細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会を支援するネット・ちば
共催
千葉大学小児科
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2009 第2回

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナーには、昨年度も多くのご参加ありがとうございました。
7月23日の第1回に引き続き、第2回を開催しますのでご案内します。初期研修医だけでなく、後期研修医その他にも役立つ内容ですので、是非ご参加ください。
3回目のセミナーは決まり次第順次このページにアップします。

第2回『日常診療で遭遇する小児外科疾患~特に超音波検査の有用性について~』
日時
2009年9月25日(金) 19:30〜 終了
場所
千葉大学病院小児科外来 カンファレンスルーム
講師
齋藤武先生(千葉大学医学部附属病院小児外科助教)
内容
当院小児外科の齋藤先生に、小児外科疾患の初期診療、特に超音波診断について講義していただきます。
急性腹症などの小児外科疾患の一次診療で、診断に迷った経験はどなたにもあると思います。今回の講義を日常診療にお役立ていただければと思います。
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2009 第1回

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナーには、昨年度も多くのご参加ありがとうございました。
今年度の第1回、第2回の予定が決まりましたので、ご案内します。いずれも、初期研修医だけでなく、後期研修医その他にも役立つ内容ですので、是非ご参加ください。
3回目のセミナーは決まり次第順次このページにアップします。

なお、第1回(7月23日)と同日に、セミナーに先立ちまして18時30分より『小児科医局説明会 第3回』も行います。ご興味のある方は、ご連絡ください。詳細は、後期研修医募集ページをご覧ください。

第1回『小児プライマリ・ケアの可能性』
日時
2009年7月23日(木) 19:30〜 終了
場所
千葉大学病院小児科外来 カンファレンスルーム
講師
黒木春郎先生(医療法人社団嗣業の会 外房こどもクリニック院長)
内容
当科の先輩で、千葉県いすみ市でご開業されている黒木先生に、「小児地域医療の実践/総合小児科学の確立/現場からの医療政策提言/臨床研究の実績」 などについてご講演いただきます。
今回の講演は、“今日から役立つ!小児診療のコツ”というセミナータイトルにはそぐわないかもしれませんが、地域医療について理解を深めるよい機会です。将来、開業を視野に入れている方には、大変参考になると思います。
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

千葉大学小児科研修医向けプログラム
すぐ使える! 小児救急集中セミナー 2008年度 第4回、第5回

日時と題材
  • 第4回:2009年1月23日(金)『“中枢管理〜脳炎脳症の治療は外傷管理から〜”(第3回の内容)/“肝臓・腎臓〜小児肝移植の周術期管理〜”』 終了
  • 第5回:2009年2月6日(金) 『蘇生・終末期〜小児蘇生研究の魅力〜』 終了

各回すべて19:00〜
場所
第4回(1/23):千葉大学病院 にし棟9階カンファレンスルーム
第5回(2/6):千葉大学病院3階 第2講堂
内容
セミナーの続編(第4回、第5回)を年明けに行うことが決定しました。今年度初めて扱う内容ですので、昨年参加された方も是非ご参加ください。
小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理は、小児科研修のうちで特に重要な分野の一つです。本セミナーは、千葉大学小児科研修プログラムの一環として昨年度より開催しており、千葉県内で研修中の多くの先生方に参加していただいています。
今年度も上記の日程で企画しましたので、奮ってご参加ください。
今年度の本セミナーは講義および症例検討を中心に行います。
講師
清水直樹先生(君津中央病院 救命救急センター救急・救命治療科部長、国立成育医療センター 研究所 成育政策科学研究部
1990年千葉大医学部卒。千葉大学小児科にて研修後、国立小児病院、カナダ・トロント小児病院を経て、2006年より国立成育医療センター手術集中治療部医長。2008年7月より現職。
本邦にPALS(Pediatric Advanced Life Support:小児二次救命処置法)を導入したメンバーの一人。PALS Instructor。
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、10月17日までに下記の連絡担当者へメールでお申し込みください。
事前登録の上、連続の受講をお勧めしますが、単回参加、当日参加も可能です。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

千葉大学小児科研修医向けプログラム
すぐ使える! 小児救急集中セミナー 2008年度 第1回〜第3回

日時と題材
  • 第1回:2008年10月31日(金)『循環管理 ~ショックの治療は酸素供給から~』 終了
  • 第2回:2008年11月28日(金)『呼吸管理 ~呼吸不全の治療は全身管理から~』 終了
  • 第3回:2008年12月12日(金)『中枢管理 ~脳炎脳症の治療は外傷管理から~』 中止

全3回 各回すべて19:00〜20:30
場所
千葉大学病院3階 第2講堂
内容
小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理は、小児科研修のうちで特に重要な分野の一つです。本セミナーは、千葉大学小児科研修プログラムの一環として昨年度より開催しており、千葉県内で研修中の多くの先生方に参加していただいています。
今年度も上記の日程で企画しましたので、奮ってご参加ください。
今年度の本セミナーは講義および症例検討を中心に行います。日程の都合上、ハンズオンセミナー(実技指導)は含まれていません。参加者は小児集中治療ワークショップ日本小児集中治療研究会主催、軽井沢、11月15〜16日)も受講されることをお勧めします。
講師
清水直樹先生(君津中央病院 救命救急センター救急・救命治療科部長、国立成育医療センター 研究所 成育政策科学研究部
1990年千葉大医学部卒。千葉大学小児科にて研修後、国立小児病院、カナダ・トロント小児病院を経て、2006年より国立成育医療センター手術集中治療部医長。2008年7月より現職。
本邦にPALS(Pediatric Advanced Life Support:小児二次救命処置法)を導入したメンバーの一人。PALS Instructor。
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、10月17日までに下記の連絡担当者へメールでお申し込みください。
事前登録の上、連続の受講をお勧めしますが、単回参加、当日参加も可能です。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2008 第5回

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナー『第5回』のご案内です。

第5回『小児初期救急における留意点』
  1. 苦情事例とその対応
  2. 忘れてはいけない疾患
日時
2008年10月17日(金) 19:00〜 終了
場所
千葉大学病院小児科外来 カンファレンスルーム
講師
黒崎知道先生(千葉市立海浜病院 小児科 副院長)
内容
千葉市立海浜病院夜間救急初期診療部(夜救診)を併設し、千葉市医師会などの協力を得ながら、千葉市および近隣地域における小児一次・二次救急を担っています。
近年、救急を含む初期診療患者さんからの苦情が多くなり、医師の診断能力だけでなく接遇にも改善が求められてきています。
今回のセミナーでは、夜救診において実際に寄せられた苦情事例とその対応、実際に経験された救急症例を中心に講義していただきます。小児科に限らず、広く初期救急を担当する際にも役立つ内容であると思います。
研修医から上級医まで奮ってご参加ください。
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2008 第4回

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナー『第4回』のご案内です。

第4回『小児胸部単純レントゲン写真の読み方・基礎編 〜第2弾』
  1. 前回(第2回)の復習
  2. 胸部単純レントゲン写真読影・基礎編の残り
  3. 判読困難な胸部レントゲン写真の読影・呼吸器疾患症例の検討
日時
2008年9月27日(土)14:00〜 終了
【8月20日追記】当初、9月6日(土)とご案内しておりましたが、同日は小児科専門医試験の日程と重なるため、27日(土)に変更といたしましたので、お間違えのないようにお願いいたします。
場所
千葉大学病院3階 第2講堂
講師
江口博之先生(東京歯科大学市川総合病院 小児科部長・准教授)
内容
江口先生には、本セミナー第2回をご講義いただきました。江口先生ご持参のレントゲン写真を多くの参加者で読影し、有意義なセミナーとなりました。しかし、時間の関係でお手持ちのフィルム全てを拝見することができず、多くの参加者より続編開催の希望がありました。
今回、江口先生より症例を一緒に検討する機会もいただけることになり、ゆっくり検討できるよう土曜日午後に続編を企画いたしました。
前回参加された方はもちろんのこと、参加できなかった方も、是非ご参加ください!
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2008 第3回

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナー『第3回』のご案内です。

第3回『今、NICUの中で…私たちがしていること、すべきこと』
日時
2008年7月18日(金)19:30〜 終了
場所
千葉大学附属病院小児科外来奥 カンファレンスルーム
講師
大曽根義輝先生(君津中央病院 新生児科
内容
第3回は、千葉県における新生児医療を長くリードされてきたお一人である、君津中央病院新生児科 大曽根義輝先生が講師です。
NICU:neonatal intensive care unit(新生児集中治療室)での医療について、最新の話題をお話していただきます。新生児・周産期医療に興味のある方は奮ってご参加ください。
当日は軽食を用意する予定です。
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 2008 第1、2回

概要

小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナーのご案内です。昨年度も多くのご参加ありがとうございました。
◆参考:昨年度内容→第1回第2回第3、4回

今年度の第1回目は、当科免疫(アレルギー)グループの有馬先生に、エピネフリン自己注射に関する話題を中心に講義していただきます。
第2回目は、小児呼吸器疾患、呼吸器感染症をご専門とする、東京歯科大学市川総合病院小児科の江口先生に、胸部レントゲン写真の読み方の基礎を講義していただきます。
初期研修医だけでなく、後期研修医その他にも役立つ内容となっておりますので、是非ご参加ください。

なお、第3回目のセミナーは7月18日に新生児の話題(講師:君津中央病院 新生児科 大曽根先生)を予定しています。詳細は後日このページにアップします。

  1. 第1回『アナフィラキシーのプレホスピタルケア』
    日時
    2008年5月30日(金)19:00〜 終了
    講師
    有馬孝恭先生(千葉大学医学部付属病院小児科助教)
  2. 第2回『小児胸部単純レントゲン写真の読み方・基礎編』
    日時
    2008年6月27日(金)19:30〜 終了
    講師
    江口博之先生(東京歯科大学市川総合病院 小児科部長・准教授)
場所
千葉大学附属病院小児科外来奥 カンファレンスルーム
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク、千葉県医師会(予定)、千葉県(予定)
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

千葉大学小児科研修医向けプログラム
すぐ使える! 小児救急集中セミナー 2007

日時
  • 第1回:2007年11月24日(土)終了
  • 第2回:2008年1月26日(土)終了
  • 第3回:2008年3月15日(土)終了

全3回 各回すべて午後2時〜5時
場所
千葉大学病院第3講堂 および 小児科外来(予定)
概要
小児科は卒後研修の必修科目です。その中でも、小児救急とそれに引き続く小児集中治療、すなわち重症小児患者管理は、特に重要な研修分野の一つです。
今回、千葉大学小児科研修プログラムの一環として、大学病院および千葉県内の初期研修医を対象とした小児救急集中治療に関するセミナーを開催します。
当日は講義を受けるだけでなく、受講者全員が実際に手を動かして実技指導を受けることが出来ます。また、症例検討の時間も設けてあります。初期研修医だけでなく、後期研修医等希望者も広く参加可能としますので、奮ってご参加ください。
テーマ
  • 第1回 循環管理 〜ショックの治療は酸素供給から〜
    ショックの認識と治療(ショック患者のトリアージ)/
    酸素供給理論/
    骨髄路確保と中心静脈路確保/
    症例検討(救急・集中治療の分野で診断や治療に難渋した症例をご提示ください)
  • 第2回 呼吸管理 〜呼吸不全の治療は全身管理から〜
    呼吸不全の認識と治療(呼吸不全患者のトリアージ)/
    呼吸機能理論/
    人工呼吸器と加湿器とカプノメータ/
    症例検討
  • 第3回 中枢管理 〜脳炎脳症の治療は外傷管理から〜
    中枢神経集中治療と小児外傷総論/
    脳炎脳症の管理/
    救急医療の枠組みと集約化/
    脳死と終末期医療
講師
清水直樹先生国立成育医療センター手術集中治療部医長)
清水先生は、1990年に千葉大学医学部を卒業され、同附属病院および関連病院での小児科研修後、国立小児病院麻酔集中治療科レジデント、カナダ・トロント小児病院集中治療部臨床フェロー・救急部臨床フェローを経て、2006年より現職をつとめられています。
ご専門は小児集中治療・小児救急医療、小児蘇生学の教育と研究であり、日本にPALS(Pediatric Advanced Life Support:小児二次救命処置法)のシステムを導入したメンバーの一人です。公式 PALS Instructor として各方面で活躍されています。
主催
千葉大学小児科
共催・後援(予定)
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク、千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、10月末日までに下記の連絡担当者へメールでお申し込みください。
受講人数は20人程度の予定です。応募人数を超えた場合早期に締め切りをさせて頂く場合がございますのでご了承ください。できれば3回連続の受講をお勧めしますが、単回参加も可能です。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp
電話
043-226-2144

今日から役立つ! 小児診療のコツ 第3、4回

テーマ
『耳鼻咽喉科の立場から上気道を診る
(1)耳・鼻編(小児急性中耳炎診療ガイドラインも含めて)
(2)咽頭・喉頭編』
概要
小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかり易く講義していただく“小児診療のコツ”セミナーの3、4回目のご案内です。
今回は、小児の耳鼻科疾患の診かたなどについて、長年千葉県こども病院で耳鼻科部長をお勤めになられた工藤先生に、2回コースで講義していただきます。
小児の鼻・耳の診察に苦手意識がある方、気道疾患の鑑別を勉強したい方など、この機会にまとめて学びましょう。初期研修医だけでなく、後期研修医その他にも役立つ内容となっておりますので、是非ご参加ください。
日時
  • (1)2007年12月14日(金)19:00〜 終了
  • (2)2007年12月21日(金)19:00〜 終了
場所
千葉大学附属病院小児科外来奥 カンファレンスルーム
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
講師
工藤典代先生(千葉県立衛生短期大学栄養学科教授、前千葉県こども病院耳鼻科部長)
主催
千葉大学小児科
共催
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク、千葉県医師会、千葉県
参加申し込み
参加希望の方は、下記の担当者へメールでお申し込みください。
当日参加も歓迎いたします。なお、当日は軽食をご用意する予定です。
次の本セミナーは来年2月に予定しています。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 第2回

概要
小児の診療に役立つコツを専門の先生にわかりやすく講義していただく“小児診療のコツ”セミナーのご案内です。第2回目の今回は、日常遭遇する機会は少ないかもしれないですが決して見逃してはならない小児の神経疾患について、診断のコツと考え方を学びます。
初期研修医だけでなく、後期研修医その他にも役立つ内容となっておりますので、是非ご参加ください。
なお、第3回目のセミナーは12月後半に予定しています。詳細は後日このページにアップします。
日時
2007年10月19日(金)19:00〜 終了
場所
千葉大学附属病院小児科外来奥 カンファレンスルーム
対象
千葉県内の初期研修医(後期研修医他、希望者はどなたでも)
テーマ
『目で見る小児神経疾患10 ---教科書には書いていない診断のコツと考え方--- あなたはいくつ診断できますか』
講師
藤井克則先生(千葉大学医学部附属病院小児科助教)
主催
千葉大学小児科
共催・後援(予定)
千葉大学附属病院 総合医療教育研修センター
後援
NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク
参加申し込み
参加希望の方は、下記の連絡担当者へメールでお申し込みください。当日参加も歓迎いたします。

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

今日から役立つ! 小児診療のコツ 第1回

日時
2007年9月28日(金)18:00〜(19:30前終了予定) 終了
場所
千葉大学附属病院小児科外来奥 カンファレンスルーム
テーマ
『小児の抗菌薬の使い方 気道感染症から髄膜炎まで』
概要
詳細は、追ってアップいたします。

なお、このセミナー終了後(19:30〜)、『平成20年度後期研修医第3回説明会&食事会』が開催されます。
詳しくは、後期研修医募集ページをご覧ください

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
感染症グループ/助教・菱木はるか
電子メール
hishikih@faculty.chiba-u.jp

千葉大学小児科 公開 クリニカル・カンファレンス
『成長曲線の見方、考え方』

日時
2007年8月7日(火)16:30〜17:30 終了
場所
千葉大学附属病院小児科外来奥 カンファレンスルーム
テーマ
『成長曲線の見方、考え方』
講師
日本赤十字北海道看護大学教授 伊藤善也先生
司会
千葉大学附属病院小児科講師 皆川真規
概要
伊藤善也先生は旭川医科大学小児科助教授を経て、現在は、日本赤十字北海道看護大学基礎科学講座教授をつとめられております。
ご専門は、小児内分泌学ですが、皆さんが日常お使いの「日本人標準成長曲線」や「肥満度判定曲線」を作成された先生として、たいへんご高名な方です。

今回は、内分泌学を専門としない先生や研修医の皆さん向けに分かりやすく成長曲線の見方、考え方についてご講演頂きます。
多数の先生方のご参加を歓迎します!

連絡先

問合せ先
千葉大学大学院医学研究院小児病態学
内分泌グループ染谷知宏
所在地
〒260-8670 千葉県千葉市中央区亥鼻 1-8-1
電話番号
043-226-2144(医局直通)
ファックス
043-226-2145(医局直通)